初めて作った料理がだし巻き卵な私ですが、
実はいまだに苦手な料理が目玉焼きです。
目玉焼きの成功率は、
なんと5割弱!
半分以上失敗するのです。
何が苦手かというと、
卵を割るのが苦手なんですね。
ボールに割るのは、滅多に失敗しません。
でも、フライパンなど平らなものに割りいれるのは、
どうにも苦手。
ちょっちゅう黄身を割ってしまいます。
私って、どうもつっこみどころ満載な人間らしいです。
基本的には料理得意で、
脳内レシピだけでも相当な料理が作れるくせに、
目玉焼きだのお菓子作りだの
「え?」と言いたくなるものができない。
たぶん、基本不器用で大雑把なんですね。
でも普通は目玉焼きくらい作れるらしいです。
このくらいの料理の腕があればまず当たり前に。
さて、目玉焼きのレシピです。
え?
目玉焼き苦手なんだろって?
別に目玉が潰れていても目玉焼きは作れますし。Σ( ̄□ ̄;)
やっぱり、目玉焼きは半熟卵レシピでなきゃだめです!
目玉が潰れなかった場合の話ですが、
ほんの少し水を入れて、ふたをして加熱するのがいちばんですね。
ハムやベーコンを下に敷いておくと、
少し火加減が強くても焦げずにすみます。
半熟よりももうちょっと手前、
白身は固まったけれど黄身はトロトロ、の状態の目玉焼きを
チャーハンの上に乗せると、
ただのチャーハンがちょっと豪華っぽいレシピに早がわり♪
あと、子供がいるときにおすすめのレシピが、
魚肉ウインナーとうずらの卵の目玉焼き。
魚肉ウインナーを輪切りにして、
5枚を花形に並べて、その中央にうずらの卵を。
真ん中が黄色くて、ほんとお花みたいになります。
子供が喜びますよ(*^^)v
昔は真っ黒な鉄の卵焼き器しかなかったと思うのに、
最近ではむしろそういう卵焼き器を見なくなってしまった。
鉄製のものでも、銀色のピカピカしている、
ちょっと軽いものしか見かけない。
黒いやつはむしろテフロン加工の卵焼き器。
最近はテフロン加工のものがすごく多いけれど、
本当は鉄製の方がいいって知ってます?
卵焼き器に限った話ではなくて、
フライパンとかも。
テフロン加工のいちばんの弱点は、
まともに使えば1年で寿命だということ。
あんまり料理しない人はもうちょっともつかもですが、
ほとんど毎日使う人ならば、
1年も経てばくっつきます。
鉄製のものは、きちんと手入れをすれば
半永久的に使えます。
洗剤を使わずに洗ったあとに油を塗り、
きちんとしっかり熱してから油をひいて使えば大丈夫です。
手抜きするとダメです。
そして何より、鉄製のもので調理をすると、
料理に鉄分が含まれるのです。
知ってました?
貧血の人は鉄製のものに変えましょう。
さて、卵焼き器の話ですが、
最近は銅製の卵焼き器というのがちょっと流行りみたいです。
銅製の調理器具は、
焼き物に使うものよりも、
ずん胴鍋のようなものに多かったんですけどね。
卵料理って、卵がすごく油を吸うので、
確かに下手な卵焼き器使ってたんじゃくっついちゃうかも。
こだわりたい気持ちもわかるなぁ。
でも、実は私、市販の卵焼き器ではなく、
普通のフライパンで卵焼きを焼いたりします。(笑)
一人暮らしだと、そんなもんです。
なんとか作れちゃうもんなんですよ、器具なんてなくても。(^^ゞ