変わり種卵焼きレシピ
非常に不思議なのですが、
「だし巻き卵」と「卵焼き」の境はどこにあって、
「卵焼き」の中に「目玉焼き」と「炒り卵」が含まれないのは
いったいなぜなのでしょうか?
基本的に、私って周囲の事象に対して疑ってかかる人なので、
こういう誰も不思議に思わないことが
どうにも不思議でならなかったりするんですよね。
ちなみに、普通の人は幼少期に
「なんで? どして?」期を終えます。
私は普通の人が「なんで? どして?」と
大人を困らせていた頃にはとっても素直な子でした。
高校生くらいになってさまざまなことに疑問を抱き始め、
母親には大学でもどこでも行って研究してくれと言われました……
えーと、ウィキを見る限りでは、
とりあえずだし巻き卵は卵焼きに含まれるようです。
ただ、だしの入っていない卵焼きが主流の地域もあるので、
「卵焼き」と言った方がより広い範囲を指せる、と。
そういやうちの母の卵焼きレシピには、
長年「だし」という概念がなかったですね。
塩こしょうのみ。
あれは間違いなく「卵焼き」のレシピであって、
「だし巻き卵」のレシピではないです、はい。
関東のレシピでは砂糖を、
関西のレシピではだしを、
卵焼きに入れることが多いってウィキにはあるけれど、
はたして四国は関西と呼んでもいいものかしら……?
わからん……
とりあえず、私の好きな卵焼きは甘いだし入りレシピなので、
そちらはちょっと置いておいて、
ちょっと変り種卵焼きを作りませんか?
卵焼きって、黄色がとってもきれいでしょう?
なので、黄色に映える緑と赤のものを巻いて、
切り口の色を楽しむことを考えてみましょう♪
おすすめは、ほうれん草のおひたしと、
かに風味スティック。
一緒に巻いてしまうのではなく、
別々に、2種類の卵焼きを作りましょう♪
真ん中に巻くのがちょっぴり難しいかもですが、
まあ、少々ずれてもご愛嬌です♪
で、これを3cm程度の長さに切り、
お弁当用の紙カップに入れてあら熱をとり、
タッパーに入れて、冷凍庫へ。
これでお弁当おかずのできあがり♪
初めからお弁当用に作るのもありですけど、
夕飯用に作ったものの一部をとっておく習慣をつけると、
毎日のお弁当作りが楽になります。
私は、パスタでもから揚げでも、
1~2カップ分お弁当用にとってしまいます。
夕飯のおかずが1カップ分減ったからって問題ないでしょ?