どの卵焼き器がベスト?
昔は真っ黒な鉄の卵焼き器しかなかったと思うのに、
最近ではむしろそういう卵焼き器を見なくなってしまった。
鉄製のものでも、銀色のピカピカしている、
ちょっと軽いものしか見かけない。
黒いやつはむしろテフロン加工の卵焼き器。
最近はテフロン加工のものがすごく多いけれど、
本当は鉄製の方がいいって知ってます?
卵焼き器に限った話ではなくて、
フライパンとかも。
テフロン加工のいちばんの弱点は、
まともに使えば1年で寿命だということ。
あんまり料理しない人はもうちょっともつかもですが、
ほとんど毎日使う人ならば、
1年も経てばくっつきます。
鉄製のものは、きちんと手入れをすれば
半永久的に使えます。
洗剤を使わずに洗ったあとに油を塗り、
きちんとしっかり熱してから油をひいて使えば大丈夫です。
手抜きするとダメです。
そして何より、鉄製のもので調理をすると、
料理に鉄分が含まれるのです。
知ってました?
貧血の人は鉄製のものに変えましょう。
さて、卵焼き器の話ですが、
最近は銅製の卵焼き器というのがちょっと流行りみたいです。
銅製の調理器具は、
焼き物に使うものよりも、
ずん胴鍋のようなものに多かったんですけどね。
卵料理って、卵がすごく油を吸うので、
確かに下手な卵焼き器使ってたんじゃくっついちゃうかも。
こだわりたい気持ちもわかるなぁ。
でも、実は私、市販の卵焼き器ではなく、
普通のフライパンで卵焼きを焼いたりします。(笑)
一人暮らしだと、そんなもんです。
なんとか作れちゃうもんなんですよ、器具なんてなくても。(^^ゞ